淫欲の棲家一覧

淫欲の棲家がリアルにあれば男は我慢できない

こんな人妻がいたら、きっと誰でも男なら我慢できないのではないでしょうか。「淫欲の棲家」の人妻が出だしからイヤらしさが全開です。離れている中の旦那とテレビ電話をしているときから、ファミリー感がなく、高級娼婦のような雰囲気で、露出高めの服装に、胸が強調されるような服を着ている人妻とその娘二人。娘二人は人妻のエロい血をしっかりと引き継いでいるようで、家にいるだけなのに誰かを誘惑するようなエロい格好がたまりません。
旦那に義理の兄は家に入れるなと忠告されていたにも関わらず、兄弟だから断れないと、のこのこと家に入れてあげるあたりはやはり貞操観念が低いのかなとさえ思ってしまいます。娘も嫌いながらも叔父さんだからおかしなことはしてこないでしょうと、お風呂上がりにタオルだけの姿で出てきたりと、ダメ男だと分かっているのに挑発するような服装や行動をしているのを見ると、三人とも自分とやりたいのかなと、義理の兄が思うのも仕方のないことです。
始めは人妻に手を出すのですが、嫌がりながらも義理の兄のセックスの虜になったような人妻とこれからやりまくるのかな、娘たちがどのように加わってくるのかなとイメージしただけでもワクワクします。

始まりから終始エロいです。読み終わったあとにどっと疲れてしまうような、見ていると力が入ってしまうほど刺激的なエロシーンが繰り広げられます。
のちのち、義理の兄とのセックスに繋がる人妻の自慰行為は生々しくて、バイブを取り出すところから、この人妻はエロいのです。行動自体がエロいのでしょう。そこにいるだけでエロいという存在に義理の兄が魅せられるのは無理がありません。バイブを取り出して、ベッドに横たわり、ゆっくりと丁寧にバイブを秘部に入れ込む姿を見ただけで、世の男性は生唾を飲み込んでしまい、その行動をリアル化して楽しむのではないでしょうか。
出張中の旦那と離れているため、バイブで癒すしかない人妻が、バイブでは刺激が足りなかったのか、秘部に入れたままで眠りにつく姿をもしも発見したら、襲わない方が失礼なよう気がします。このイヤらしい人妻を見ていると、正しいことを判断できなくなるほどエロスの世界に導かれていきます。バイブでの自慰行為だけでも全身に力が入るほど見入っていたのに、その後のセックスシーンは濃いです。濃すぎる描写でぶつかり合う皮膚と皮膚の感触が生々しく伝わってきて、躍動感さえも感じとることができるセックスでした。